いつも通り

 緊急事態宣言が今月末まで延長されることになりました。予想していたこととはいえ、やっぱりがっっがりです。長いなあ・・・。いつまで続くのかなぁと思います。先日のブログにも書きましたが、長引くコロナで、私たちの心は疲れています。それを自覚して、少し自分に優しくなりましょう。心の指数は見えないので、わかりにくいですが、こんなに長く社会や人との距離を取っているのですから、心は傷ついたり、疲れたりしているはずです。がんばっている自分にご褒美を・・・。


 そんな中でも、保育園は特別な存在感を発揮しています。いつもの生活がいつものように営まれています。子ども達は毎日元気に遊んで、食べて、すくすく大きくなって・・・。運動会や遠足などの行事は少々制限がかかってしまいますが、でもそんなことを子ども達が感じないよう、先生たちが工夫してくれます。子ども達にとってはいつも通りです。


 今日も、暑い中、未満児(0・1・2歳児)は、園庭で絵具遊びをしていました。たくさんの色の絵具を体中に塗って恐竜に変身した子ども達の歓声が響いていました。昨日は、かき氷遊びとジュース屋さん。子ども達が飽きないような活動を準備してくれるので、毎日笑い声が絶えません。


 以上児クラス(3・4・5歳児)は、キラキラデーでした。キンキラグループは、園庭のバケツ稲に「みかんちゃん」の案山子を立て、くるまグループは、影絵のために人形を作り、虫グループは、小さいアリでアリが好きな食べ物は何かを実験していました。


 いつ、りんご組(3・4・5歳児)を覗いても、みんな楽しそうに生き生きしています。その顔を見ているだけで元気になれます。最近は、ボードゲームにも夢中で、それぞれ好きなボードゲームを友達と一緒に楽しんでいます。ルールがわかり、ルールを守って勝敗を楽しむことができるようになったということですね。子ども達の成長は本当に早いです。コロナに負けずに、コロナのせいにせずに、いつもの生活をいつも通りに楽しく送りたいと思います。 

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