どんぐり銀行

 今週月曜日、Wさんがクヌギの苗木を届けてくださいました。どんぐりを拾って、どんぐり銀行に送ると、どんぐり銀行の通帳に記帳され、100個貯まると、どんぐりなどの苗木と交換できるそうです。昨年から近くの公園などに行ってコツコツとどんぐりを貯め、その貯金を払い戻して送られた来た貴重な苗木です。

 高知の大川村にどんぐり銀行の本店があるそうですが、支店もいくつかあるようです。


 どんぐりがお金のように貯まると、苗木と交換できて、その木が様々な場所で植えられて、成長して緑が増えて地球が元気になる・・・夢がいっぱいの活動ですね。


 早速、りんご組の子ども達が、クヌギの苗木を園庭に植えました。つぼみ組(0歳児)とはな組(2歳児)保育室の間です。狭い園庭ですが、子ども達が、秋になって実ったクヌギを取ろうと手を伸ばしている姿を想像してワクワクしてきました。


 実がなるまでにどのくらいかかるんだろう?と思ったら、どんぐりの苗木を送ってくれた

卒園児の小学3年生のY君が、「つぼみさん(0歳児)がりんご3組(5歳児)になったら、どんぐりがとれるかもね〜」ってお手紙をくれました。さすがです。


 5年後か〜。長いな〜。でも、また新しい目標ができました。ありがとうございます。

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