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りんごの花が咲いた

 4月4日(月曜日)慣れ保育2日目。驚くほど静かで、泣き声が聞こえないのに驚きました。もうすぐかな?もうそろろ泣き声が・・・と何度も思ったのですが、ほとんど泣き声は聞こえないまま終わりました。


 未満児は子どもだけで1時間。以上児は給食を食べてお迎えでした。0歳児のWくんはご機嫌で遊び、1歳児の子ども達は、玩具に惹きつけられて遊んだ1時間だったようです。でも、だんだん状況が分かり始めますね。ここに来ると、玩具はいっぱいあるけど、大好きなお母さんが帰ってしまうことに気づくでしょう。泣くのは当たり前。今日は特別な一日だったのだと思います。


 新入園児の3歳児の子ども達は、好きな玩具で遊び、給食もお代わりをして、おうちの方を驚かせました。家では絶対食べなかったものも園では食べたそうです。集団の力はすごいですね。あまり頑張りすぎると、後で疲れや寂しさがどっと押し寄せてくるかもしれません。今年度は、拍子抜けするくらい順調で静かなスタートです。


 

 夕方、ドアをノックする音が・・・。3歳児のTちゃんが、「園長先生、りんごの花が咲いているよ。」と教えてくれました。りんごの花が咲いているのを見つけた4歳児のKくんと、5歳児担任のY先生が、「りんごの花が咲いてるね~。」と話しているのを聞いたTちゃんが、「園長先生にりんごの花が咲いているって言ってくる!」と教えに来てくれたそうです。


 りんごの花は桜の花びらみたいな形をしていて、うっすらピンク色です。蕾の時は、濃ゆいピンクなのに、花が開くと真っ白な花が咲くのが不思議で、その神秘さにも心惹かれます。4歳児のKくんとYくんと、「きれいだね。こんなに蕾がついているから、今年はたくさんりんごの実がなるかもね?」と言うと、「じゃあ、りんごパーティーをしようよ!」と言われました。


 りんごパーティーができたら最高です。りんごの実は赤くてかわいいので、(でも青いうちに)小さい子どもたちが取ってしまうので、今年はしっかり見張ります。できるかな~?

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