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アートな散歩道

 今日は、先月コロナ感染防止のためにできなかった2月生まれと、3月生まれの合同の誕生会でした。いつもだったら、りんご3組(5歳児)の子どもたちが司会をして、誕生児に質問してくれるのですが、今回はコロナ感染防止のために短時間で終わらなくてはいけなかったので、主任のA先生がスピーデイに楽しく進行してくれました。


 今年度最後のお誕生会なので、素敵なお花の冠も今日が見納めです。

来年はペンダントになるか王冠になるか、またまた楽しみです。子どもたちも誕生日の時にもらえるプレゼントを楽しみに待っているようです。1年に1度の誕生日ですからね。特別な日です。


 給食は、お花の形のちらし寿司でした。おやつは、ひし餅をイメージし

た三色ゼリーで、りんごの花保育園にはまだまだ楽しいひなまつりの雰囲気がいっぱいです。


 午後から、Y先生のお姉さんで、曼荼羅アーティストのMさんが、りんご組(3・4・5歳児)が描いた絵を取りに来てくれました。3月24日(木)~3月29日(水)まで、アジア美術館で、『こどもたちとママ作家のアートな散歩道』というイベントがあって、その会場に子どもたちの絵を飾ってくれるそうです。


 毎日様々な素材を使って絵を描いているので、子どもたちは絵を描くのがとても上手で、一人一人違うおもしろい絵を描いています。子どもたちの絵を見て、Mさんも、「色づかいがきれい」「この絵、すてき!」とたくさん褒めてくれました。


 そんなMさんの曼荼羅アートは、繊細で緻密で、それはそれは素敵な作品を

作られています。ボールペンと黒い紙だけで曼荼羅を描かれるそうで、根気と時間とセンスが必要です。Y先生も、絵を描くのがとても上手なので、やはりDNAの力はすごいですね。



 イベントでは、子どもと一緒に楽しむワークショップも企画されているそうです。お子さんが大きくなってやっと自分の時間が持てるようになったお母さんたちが集まって開催されるイベントなので、きっと子育て中の方の気持ちに寄り添った内容になっていることでしょう。ぜひ出掛けてみませんか?

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