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キラキラデー最後の活動

 午前中は、グレイアム先生の英語教室、午後から、りんご組(3・4・5歳児)は、『キラキラデー』の最後の活動に取り組みました。


 さかなグループは1年間何度も訪れた室見川に行きました。魚釣りをしている人がいて、ちょうど鯉を釣り上げたところに遭遇したそうです。20センチほどの大きな鯉に子どもたちは大興奮。親切な釣り人は、子どもたちにフナを触らせてくれたそうです。魚グループの総括にふさわしいサプライズでした。


 みずグループは、また海賊から手紙が届きました。空いているマスを埋めていくと、ヒントは「えんちょう」で、「えんちょうってなに?え~っ?園長先生?」と繋がったようで、5歳児のYくんとYちゃんが事務室に手紙を持って入って来ました。


 少し前に海賊からの地図を預かっていたので、渡すと、「これなに?」「ここ、知ってる!」と言いながらソワソワ・・・「楽しみ」「早く行こう」と、早速地図をもって園を出発しました。子どもたちは自分の地図があることに大満足で、ウキウキしながら冒険の旅に出発しました。


 みずグループは、予定のコースを全部回ることができなかったそうですが、帰って来た頃を見計らって、「海賊からまた手紙が届いたよ!」と渡すと、5歳児のYちゃんがスラスラと読んで、海賊からの友情の証の塗り絵を嬉しそうに受け取っていました。ずっと付き合って来た海賊とはお別れですが、これまでの活動は心に残ると思います。


 どちらのグループも外でおやつを食べて楽しんだようです。来週はりんごレーシングカーグループの最後の活動です。どんな活動になるでしょう?


 さかなグループの4歳児のKくんは、お家に帰っても魚のことを辞典で調べているそうです。お母さんたちよりも魚をよく知っていて、「魚博士になるんだ」と話しているそうです。「いい経験をさせてもらって・・・」とお母さんが仰ってくださって嬉しかったです。


 友達と一緒に知ること、わかることが増えた『キラキラデー』の活動が子どもたちの記憶に残り、また新しい経験をした時に結びついて、知識として蓄えられ、興味や関心が深まるといいなと思います。来年は、何グループにしようかな?と気持ちは次へ向かっているようです。私もワクワクしてきました。



 

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