ビデオ撮影その後

 今日は、主にキンキラグループとむしグループのビデオ撮影をしました。主に・・・というのは、昨日くるまグループで小さなハプニングがあってAちゃんが泣いてしまい、『おわりの言葉』の部分だけ撮りなおしたからです。こんなことができるのも、ビデオ撮影の良さですね。


 朝、キンキラグループのビデオを撮ろうとスタンバイしていると、幕の向こうから「緊張する~!」と子どもたちの声が聞こえてきました。子どもだって、ステージの上に立って、マイクをもって一人で話すのは緊張しますよね。それなのに、大人は、もっと大きな声で!とか、はっきり話しなさい!とかつい言ってしまいますね。


 保育園の小さなステージも、子どもにとっては、大きくて高いステージに感じるのかもしれません。生まれて何年かでステージの上に立って自分の思っていることを話せるようになるなんて、すばらしい成長です。


 キンキラグループは、テーマが『米』で、田植えをしたり、稲刈りをしたり、脱穀をしたり、お米を炊いたりして、お米についてとても詳しくなりました。自分たちが経験したことを再現し、お米についてわかったことをクイズにして出題してくれたのですが、なかなかの難問でした。


 むしグループは、テーマが『虫』で、あり、かぶとむし、せみ、てんとうむし、バッタと自分が見つけた虫や虫捕りの時に心に残ったことなどを発表してくれました。りんご3組(5歳児)の子どもたちは、自分で作った絵本を紹介してくれましたが、細かく書かれていて、とてもすてきな絵本に仕上がっていました。


 一発勝負のビデオ撮りにはハプニングがつきものです。りんご2組のK先生は、ビデオ撮りに参加できなかったAくんの影絵を紹介しなくてはいけなかったのに忘れてしまい、もう一度撮りなおしました。


 私は、ビデオのスイッチを入れるのを忘れて、もう一度撮りなおしてもらいました。子どもたちは優しくて、「もう1回撮ってもいい?」と訊くと、「いいよ~!」と快諾してくれました。ごめんなさい。いつも子どもたちの方がスムーズでうまくいいきます。本番に強いとよく思いますが、しっかり力を持っているからでしょうね。


 ほとんどのクラスのビデオ撮影が終わったので、編集作業に追われています。子どもたちのがんばりや一年間の成長がよく見えるDVDにしなくては・・・。緊張してきました。

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