ベビーブーム

 昨日、少子化を嘆いたブログを書いたのですが、りんごの花保育園はベビーブームです。今月赤ちゃんが一人生まれて、来月、再来月・・・と続けて赤ちゃんが生まれてくる予定で、新しい命の誕生が楽しみです。


 お腹が大きいお母さんたちを見る機会が多いせいでしょうか、お腹にボールを入れて歩いたり、椅子をくっつけてベッドにして、白衣を着た子ども達がおもちゃのハサミを持ってお腹を切ったりと、赤ちゃんにちなんだごっこ遊びを展開中です。子どもの想像力はおもしろいですね。


 お兄ちゃんがいる4歳児のHくんは、「赤ちゃんが欲しい」とお母さんに言ったそうです。お母さんが、「赤ちゃんはずっと赤ちゃんのままじゃないんだよ。だんだん大きくなるんだよ。」と言うと、「じゃあ、3歳になったら放す!・・・?」とHくん。


 まるで大好きな捕まえた虫を放すような感覚がおもしろいですね。思わず笑ってしまいました。Hくんは、赤ちゃんは欲しいけど、自分もまだまだお父さんやお母さんにたくさん甘えたいようです。


 最近、4人目を出産されたお母さんや、もうすぐ3人目を出産されるお母さんもいらっしゃいます。子どもは多い方がいいですね。私の娘は2人目の子どもを産んで、「赤ちゃんは可愛い」と口癖のように言うのですが、「じゃあ、もう一人産んだら?」と言うと、「経済的に無理・・・

」と言います。


 全ての人が希望するだけ子どもを産めるような子育てに優しい社会になるといいですね。少子化は国の存亡にかかわる問題です。産みたくないのではなく、経済的、環境的要因で産めないとしたら、もっと国や社会にできることがあるはずです。


 それにしても、赤ちゃん誕生の話を聞くのは嬉しいことです。りんごの花保育園は、皆さんの子育てを応援します。

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