一日一日を

 昨日の『go to ピクニック』がとても楽しかったようで、たくさんの保護者の方から、「おうちに帰ってきて、ずっと昨日のピクニックについておしゃべりしてくれました。」と言われました。大きい子だけではなく、1歳児の保護者の方からも言われたので、本当にみんなが楽しめた一日だったんだなと思います。


 まるで、壱岐公園がりんごの花保育園の園庭のように、温かく楽しい雰囲気に満ちていました。自然がいっぱいで、たくさんの遊具があって、異年齢で関わりながら遊んだのがとても嬉しかったのでしょう。


 コロナウイルス対策でいろんなことが自粛になっていますが、どんな状況でも、気持ち次第で楽しめることがたくさんあるのですね。『go to ピクニック』を実行できてよかったです。私も、子ども達や先生たちの楽しそうな姿を見て、元気と勇気をもらいました。


 昨日から個人懇談も始まりました。ご希望の方だけですが、16時から18時まで都合がいい時間に担任と20分程度お話してもらっています。短い時間ですが、熱心にお話をされる保護者の方や、一生懸命日頃の子ども達の様子を伝える先生たちの姿から、さらに信頼関係が深まったように感じています。


 保育園なので、保護者の方と送迎の時間にたくさん話ができそうですが、先生たちはシフトで勤務しているので、思っているよりも話す機会がないようです。話ができたとしても、保育をしながらなので、時間をかけてじっくりと話せるわけではありません。1年に1回ですが、しっかり話をする時間を持つのは、保護者の方にとっても私たちにとっても貴重です。


 お父さんやお母さんが、お子さんをどのように育てたいと思っているかがわかり、これからまとめの時期に入って来ますので、とても参考になります。


 まとめと言えば・・・年長児が、小学校の健康診断に行くようになり、卒園の時期が近づいていることを感じます。オレンジ帽子の子ども達の存在感が日々大きくなっているのに、3月には卒園してしまうのですね。やっぱり寂しいです。卒園式まで、一日一日を大切に過ごしたいと思います。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square