嬉しい連鎖

運動会明けの月曜日、子ども達は運動会で得た自信でさらにパワーアップしていました。今日もりんご2・3組(4・5歳児)の子ども達は、運動会の時よりも、さらに上を目指して鉄棒に取り組んでいたそうです。今年のスローガン「やればできる!」を実感しているのでしょうね。見ている私までそんな気持ちになります。

 午後は運動会の反省会でした。初めて壱岐公園で運動会を行いましたが、小学校のグランドと違っていつでも練習に行けるので、子ども達にとって動きやすい場所だったと思います。保護者の方も、木陰やベンチがあって見やすかったのではないでしょうか。心配していた駐車場も、りんごの花保育園の駐車場に停めて、歩いて来て頂いたので、大きな混乱もなく良かったと思います。

 公園内なので、電源がなく、音響が課題ですが、乗り越えられるように考えます。来年は、10月31日(土)に開催しようと思っています。そして、天候で右往左往しないように、雨の時は西体育館で行いたいと思います。そう決めるとずいぶん気持ちが楽になってきました。開園して3年目、だんだん地域の方とのつながりができてきて心強いです。

 今朝、出勤してきたY先生が、「私もここの卒園生だったらよかったと思いました。小学校に行ってからもずっと跳び箱に苦手意識があって・・・。ここの保育園だったら、そんな気持ちを持たなくてよかったんじゃないかと思って・・・。」と話してくれました。

 できる・できないは、本当はそんなに大した問題ではないと思います。できないと思うことで挑戦する気持ちや自信が持てないことがもったいないです。今できることに一生懸命取り組んで、乗り越えた時に感じる嬉しさや自信が次の挑戦への意欲に繋がることが大事だと思います。

 りんご3組(5歳児)の子ども達の生き生きとした姿がそのことを示してくれました。そんなりんご3組(5歳児)の子ども達を憧れの目で見つめる年下の子ども達を見ていると、嬉しい連鎖が生まれていることを実感しています。

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