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子どもの絵

  • Apr 28
  • 1 min read

 毎年この時期に家族の絵を描いて、近くのショッピングモールに展示してもらっています。今年も子ども達は楽しそうに友達と一緒に家族の話をしながら、描いていました。


 子どもの絵はいいですね。見ているだけでほのぼのとした気持ちになります。去年の絵に比べて細かいところまで描けるようになったり、いろんな色を使えるようになったり、絵を見てもその成長に気づかされます。


 4歳児のQくんの絵を見ると、お母さんの絵が真ん中に大きく描かれていて、その他の家族の絵は小さいのに気づきました。


 心理学の話ですが、同じ500円玉でも、経済的に貧しい家庭の子は豊かな家庭の子よりも500円玉を大きく描くそうです。同じものを見ても、環境によってイメージが変わるということなのでしょうね。


 一緒に絵を見ていた主任のA先生にその話をしたら、「ボクも気になってZ(A先生のお子さん)の絵を見たら、奥さんの絵しか描いてありませんでした」と苦笑い・・・。


 余計なことを言ったなあぁと思いましたが、子どもの絵は心を表しているのかもしれませんね。そんな思いでお子さんの絵を見てみるのもおもしろいかもしれませんね。

 
 
 

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