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安心・安全な給食

今年は、10年ぶりにインフルエンザが大流行しているそうです。私も先週30年ぶりにかかって、ひどい目に会いました。今週もずっと調子が悪くて、夜は10時には寝ていました。食欲がないのが辛いです。何を食べてもおいしく感じず、何を食べたいのかもわからないこの感覚は初めてのような気がします。


 食事がおいしく感じられない悲しい状況ですが、給食室の先生たちやそのお子さんがインフルエンザに罹ってしまい、急遽給食を作ることになりました。何を食べてもおいしく感じないのに、作れるのかな~?と思いながら、他に選択肢はなかったので、汁ビーフンの作り方をネットで検索しました。汁ビーフンなんて作ったことがありません。どうしようと思っていたら、M先生が、「だしを入れて味付けをしたら大丈夫ですよ」と言ってくれたので、野菜をできるだけ小さく切って、先にショウガと炒めて下ごしらえをしました。


 あさりの水煮缶を使うのも初めてでした。こんなことを書くと保護者の方が不安になりますよね。でも、給食のマニュアルに従って衛生管理に気をつけて作ったので大丈夫です。初めて作った汁ビーフンは好評でした。M先生に「いつもあさりはフードプロセッサーにかけてあるのに、今日はそのままだったので、子どもたちが「これなに?」と言ってました。でも、おいしいと言って食べていましたよ」と言われてホッとしました。残食も少なくてよかったです。


 給食の先生たちは、この味付けで大丈夫かな?おいしいと言ってくれるかな?と思いながら毎日作ってくれているのですね。その気持ちが味わえてよかったです。日々安全でおいしい給食を作ってくれる先生たちに感謝の気持ちを新たにしました。


 午後からオンライン研修を受講する予定も入れていたので、バタバタしましたが、どうにか給食業務を遂行することができました。夕方、2年前に転園した4歳児のYちゃんと2歳児のYくんが1年ぶりに遊びに来てくれました。すっかりお姉ちゃんになったYちゃんは、恥ずかしそうでしたが、だんだんお話もしてくれるようになりました。子どもは次から次に新しいことが起こるので、以前の記憶はすぐに忘れてしまうと言われていますが、ちゃんとりんごの花保育園のことを覚えていてくれました。小さい頃一緒に過ごした在園児の子ども達も、再会をとても喜んでいました。ずっと覚えていてくれてありがとう。また遊びに来てね。待っています。


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