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年初に思うこと

 2023年・令和5年最初の出勤日でした。りんごの花保育園の新しい年が始まります。今年はどんな年になるでしょうか?子どもたちが、毎日楽しみに保育園に来てくれることが一番の望みです。


 希望保育なので、登園した子どもたちは3割強・・・予定より14名少なかったです。6日間の長い休みの後なので、早起きが辛かったかもしれません。でも、意外にもみんな楽しそうに登園し、おうちの方と離れる時も笑顔で見送ることができました。保育園が楽しい場所になっているのかもしれません(そうだといいです)。


 朝の体操の放送は、りんご3組(5歳児)の子どもたちが少なかったので、1組(3歳児)のFちゃんがチャレンジ。とてもしっかりしているFちゃんなので、いつも聞いているお兄さんやお姉さんのようにはっきりと放送してくれました。


 りんご2組のYちゃんも一緒に放送をするために事務室に来ていたのですが、「ここに初めて来た時、楽しかったぁ」と笑顔いっぱいに言ってくれました。去年6月に転園してきたYちゃんは、緊張した顔であまりおしゃべりもしてくれなかったのですが、りんごの花保育園に来たことを喜んでくれていたのですね。今では毎日楽しそうにいろんなお話を聞かせてくれます。


 卒園児の子どもたちからも、年賀状が届きました。小学3年生になった子どもたちは、写真の顔が大人びていて、一瞬誰だかわからないくらいでした。子どもはあっという間に大きくなりますね。みんな「また遊びに行きます」と書いてくれていたので、楽しみに待ちたいと思います。


 年賀状をやめる風潮がだんだん広がっていますが、1年に1度写真を見たり、一緒に過ごした日々を思い出すことができるので、大事にしたいと思います。


 子どもたちが書いてくれる年賀状は、漢字が増えたり、複雑な言葉を使うようになったり、メールではわからない成長が伝わって来ます。たくさんの年賀状をありがとうございました。どんどん成長していく子どもたちに置いて行かれないように、今年も志を高くがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。

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