楽しい食事時間

 久しぶりに1歳児の子ども達の食事を見守りました。食べている子ども達を見守って、お代わりの時に注ぎ分けてあげるくらいの援助で大丈夫になっていました。成長ですね。子ども達は、とても楽しそうにおいしそうに食べていました。今日のメニューは、白ごはん、豆腐の味噌汁、レンコンの煮物、魚のマヨケチャップ焼きで、特に人気だったのが、レンコンの煮物でした。レンコンは喉に詰まらせる恐れがあるので、小さく切ってあり、噛むとコリコリ音がするのも嬉しかったようです。Yくんは、白ごはん、味噌汁、レンコンの煮物を3回もお代わりしました。


 4人の子ども達に食べさせたのですが、食べさせる前に、「1歳児は全部食べてしまってからお代わりするというのがまだ難しいので、様子を見ながらお代わりをさせてください。」と担任の先生に言われました。YくんとIちゃんは、「全部食べてからお代わりしようね。」と言うと、全部食べた後にお代わりしても大丈夫でした。Rちゃんは、全部食べていなかったのですが、「味噌汁とごはんをお代わりしたい」と言ったので、「これ食べてからでいい?」と魚をスプーンで掬って尋ねると、「うん。」・・・食べた後にお代わりで納得してくれました。


 朝ごはんを食べる時間や食べる量が違い、好みもそれぞれなので食べさせる時にいろいろ考えながら援助をしなくてはいけません。だからこそ、未満児は子どものことをしっかり把握できる担当制がいいのだろうと思います。


 私も給食を食べたのですが、とてもおいしかったです。以前勤めていた保育園は、会社に委託していて、独自のメニューで給食を作っていました。ここよりもデザートがついたり、1品多かったのですが、慣れてくると今の量や種類で十分満足できます。子ども達が食べる直前に、保温器に入っているものを注ぎ分けるので、温かいものは温かく食べられるのがいいです。


 私が食べさせている横のテーブルで、1歳児のMちゃんが食べていました。全部食べ終わるたびに、先生たちにお皿を見せて得意そうな顔をしていました。先生たちが、「うわ~すごい、よく食べたね。」と言うとニッコリ。以前はあまり食べることに興味がなく、残すことが多かったMちゃんの成長を嬉しく感じました。食べることって大事ですよね。食べることって嬉しいことですよね。りんごの花保育園の子ども達にとって、給食の時間が楽しい時間になっていることを改めて感じて、嬉しくなりました。


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