若い人のちから

 昨日は、『新米ご飯の日』と『焼き芋パーティ』で子ども達(私たちも)の笑顔が絶えない一日になりました。まだまだ楽しいことがあったので、報告させていただきます。


 園庭の砂場を落ち葉でいっぱいにして遊びたいというはな組(1・2歳児)担任のS先生の発案で、拾って来た落ち葉を砂場に一杯敷き詰めました。早速、つぼみ組(0歳児)の子どもたちは、落ち葉のじゅうたんの上で気持ちよさそうに座り、元気なはな組の子どもたちは、落ち葉を拾っては空に放り投げ、クルクルと落ち葉が舞い降りてくる様を楽しんでいました。


 園庭で焼き芋を食べていたりんご組(3・4・5歳児)の子ども達も、いつの間にかシートの上から砂場の落ち葉の上に移動して楽しそうに焼き芋を食べていました。自然の中で食べているようないい気持ちになったのでしょうね。秋を満喫した一日になりました。


 今年りんごの花保育園の仲間になったK先生が、その姿を編集した動画をりんごの花保育園のラインに送ってくれました。それを見た先生たちから、「いやされる」「かわいい」と言う声がたくさん上がっていました。


 年齢に関係ないと思いながらも、若い人の感覚はいいですね。K先生も社会人になっていろいろ悩むことが多いと思いますが、とても良く頑張ってくれているので、見ていて気持ちがいいです。私も初任者の時はそうだったのかな?そうだったらいいなと思いながら、K先生の姿を見ています。


 以前のブログにも書きましたが、りんごの花保育園は開園して5年目で、先生たちの平均経験年数が12年を超えています。キャリアがある先生が多いので、とても安心できますが、バランスも大事です。若い先生がいることで、新しい風が吹き、見習わなくてはと思うことも日々たくさんあります。ベテランの力も新任の力もどちらも大事です。互いを尊重することが保育の質を高めるのでしょう。若いK先生が作ってくれた素敵な動画をインスタに上げたいと思っていますので、ぜひ見てくださいね。



 

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