衆議院選挙

 コロナウイルス感染症の感染者数が急速に減少し、少し戸惑っています。10月31日に緊急事態宣言が解除されて2週間経っているのですが、感染者数は増えていないので、このまま終息に向かうのでしょうか。そうだといいのですが・・・。


 コロナウイルス感染者が減少した要因は、やはりワクチン接種でしょう。そして、マスクや消毒などの基本的な感染症対策が浸透しているからですね。ホッとするとともに、気を緩めないようにしなくてはと思います。


 衆議院が解散して、本日公示されたので、応援している地元の候補者の方の出陣式に参加しました。コロナ対策がさらに進み、安心して過ごせるような対策をぜひお願いしたいと思います。ただ、コロナ対策のために、雇用調整助成金や休業補償金などで多額の税金が使われたこの国の経済状況が心配でなりません。

 

 経済活動を止めなければコロナの感染防止はできなかったのですから、ここまでは仕方ないとしても、これからはどうでしょうか?各党の主張を耳にするたび、財源が気になります。生活困窮者の方や明日の生活も成り立たない人のための対策はもちろん必要ですが、精査をせずに、たくさんの人にお金を配るほどの体力が日本にあるのでしょうか?


 2年間のコロナで受けたダメージは、今後想像以上に生活、経済、教育など様々な分野に影響を与えます。そのたびに多額の税金が使われるとしたら、それを負担するのは、目の前の子ども達です。


 必要なところに必要なだけ支援するシステムを作ってほしいと思います。このまま突き進めば、少し前まで国民一人当たりの借金が600万と言われていた額がどれだけ跳ね上がるかわかりません。耳当たりのよい言葉や、目の前のおいしい話に目が眩まないように、持続可能な日本を創造できる人材を見極めなくてはと思います。

特集記事
最新記事
アーカイブ