0歳児の入園募集

今週3・4歳児それぞれ1名のお子さんが入所するので、りんごの花保育園はまた賑やかになります。時々、一時保育を利用してくれるお子さんもいるので、それも新しい風が吹いていい感じです。


 でも、現在も0歳児が1名しかいないのが悩みの種です。0歳児の保育単価は高いので、0歳児が定員を満たしていると運営がスムーズになり、反対に0歳児が少ないと、とても苦しい状況になります。困りました。


 りんごの花保育園の0歳児は、『担当制』で一人一人にじっくり関わっているので、子ども達がとても安定しています。その子のペースに合わせて、一日がとてもゆったり流れています。手作り玩具もたくさん作ってくれているので、毎日とても楽しそうに遊んでいます。


 なぜ0歳児の入園が少ないのか、いろいろ考えていますが、駐車場が少し離れているからでしょうか?赤ちゃんを抱っこして、重たい荷物を持ってくるのは大変ですからね。でも、園では今、小さなサブスクをしています。エプロンやおしぼりは、園で準備したので、使ったものをお洗濯してもらえば大丈夫です。開園当初から、紙おむつも園で処理しているので、持ち帰りもありません。


 離乳食も、初期から中期・後期・完了食へと、一人一人のお子さんに合わせて、丁寧に進めています。外遊びもたくさんして、1・2歳児の保育室にも頻繁に遊びに行くので、刺激を受けて、行動も活発になっています。3・4・5歳児の子ども達も、朝、夕と交流し、とても優しく関わってくれます。先生たちも、とても優しく、人数も十分です。


 0歳児にとって、とてもいい環境ができていると自負しているのですが、なかなかそれが伝わらないのか入園に繋がっていません。1年間育児休暇を取る人が増えているのも、0歳児入園が少ない原因でしょうね。


 この窮状に、先生たちがいろいろ考えてくれています。0歳児担任のY先生は、りんごの花保育園のポスターを作ってくれました。りんごの花保育園への愛があふれたポスターです。子育て支援員のY先生は、近くの公民館にポスターとパンフレットを置いてもらえるよう頼みに行ってくれました。


 こんなにみんながりんごの花保育園を大事に思ってくれているので、そろそろ0歳児の子どもたちが入園してくれるのではないかと思います。そう信じて、さらに良い環境を準備してお待ちしています。


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