凍てつく寒さの中で

今年一番の寒波の到来で、昨日、今日と本当に寒かったですね。

冷たい雪が吹雪く中、りんごの花保育園の園舎工事現場では、予定通り土間にコンクリートを流す作業が進んでいました。立っているだけで寒くて、寒くて・・・という中で、工事の方々が作業をして下さっている姿に、本当に頭が下がりました。

4月開園に向けて、急ピッチで工事が進んでいます。有り難いことです。

保育園は、保護者の方の就労を支援するという大切な役割があるので、台風や大雪などの自然災害でも、滅多なことでは休園できません。一年に1度は、今日のような大雪に見舞われる日があります。昨年の10月まで博多区の自宅から須恵町の保育園まで車で30分程かけて通勤していました。山を越えるので、大雪の日は車を運転することが出来ません。朝6時のバスに乗り、ダイヤが大幅に乱れた電車を乗り継いで、10時ごろやっと保育園に着きます。そのくらいの時間になると、雪も融け始めているのですが、子ども達のはしゃいだ声と子ども達が作った土にまみれた雪だるまが遅い出勤を出迎えてくれます。子ども達の笑顔を見ると、通勤の疲れが吹っ飛び、「一年に1回位こんな日があってもいいな」と思います。

西区では積もっていない雪も、須恵町ではきっと積もって、子ども達の声が響き渡っていたことでしょう。そう考えると、寂しい気持ちになりました。来年の今頃は、りんごの花保育園の子ども達と雪遊びができますように。

『りんごの花保育園』開園まで79日

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