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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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February 16, 2018

 福岡市は保育園入所を申し込む時に、第5希望まで記入し、全ての園を見学するようになっていることを知り、驚きました。大事なお子さんを預ける場所なので、当然のことですが、5つの園を見て回るのは大変だと思います。

 それぞれの園で大事にしていることが違うので、実際に園舎を歩き、子ども達の姿や先生達の様子を見て、「ここだったら大丈夫」と思えるところに入園が決まるといいですよね。

 

 

 前の園では、入所申込書に第3希望までの園名と、希望する理由を書いてもらうようになっていました。開園後しばらくは、ほとんどの理由が、「家が近いから」「職場までの通り道だから」と送り迎えの利便性でした。利便性も大事ですが、保育の内容で選んでもらえるようになりたいと思っていました。年々、「保育方針がいいと思うから」「子どもに合っているから」「先生達が優しいから」と書かれる方が増えて来て、それがとても励みになりました。

 

 

 退職する少し前に、ある保護者の方が、「町内の保育園を全部回って、子ども達の目の色でここに決めた」と言われたと聞きました。目の色で子どもの気持ちや成長を感じられる保護者の方はすごいと思いました。これが今までで一番嬉しかった園を選んで下さった理由です。

 園に来られる地域の方や業者の方から、「子ども達が人懐こくて、のびのびしていて子どもらしいですね」とよく言われました。主体的な生活は、子どもを生き生きさせ、人への信頼感が育ちます。そんな子ども達の心が目の色に表れていたことを教えてもらって、本当に嬉しく思いました。

 

 『りんごの花保育園』でも、子どもの主体性を尊重し、自分で考えて行動する子どもを育てたいと思います。この保育方針が理解され、支持されるには時間がかかると覚悟しています。それでも、人格形成の基礎をつくる乳幼児期に関わる大きな責任を感じているからこそ掲げた保育方針です。『りんごの花保育園』に預けて良かったと思ってもらえるよう研鑚を重ねていきます。

 

『りんごの花保育園』開園まで45日

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