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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

力が湧いてくる

February 23, 2018

 第3回目の職員勉強会でした。参加者は、12名。遠方にいる二人の方を除いて集まってくれました。前回の勉強会で話したことについて、それぞれ思いを巡らしてくれたようで、木の玩具が置いてあるお店の情報なども教えてもらいました。

 

 保育マニュアルを読みながら、『社会人として、保育者として』について考えました。個人情報を守ること、子どものモデルとして、常に子どもに見られていることを意識し、言動に気を配ることなど、当然のことを確認しました。

 

 

 りんごの花保育園の先生達は、運動会の練習以外はジャージを履きません。食事の介助以外の時はエプロンを付けません。日頃の保育で、転んだり、寝転がったり、泥まみれになることはないからです。子ども達と一緒に過ごす日常の生活では、いつもお母さん方がご家庭で過ごされているような服装でいる方が自然です。以前は、子ども達の鼻水等を拭いたティッシュをポケットに入れておけるからと、常にエプロンを付けていましたが、鼻水を拭いたティッシュはすぐにゴミ箱に捨てるべきです。なんだかいろいろな理由をつけて、保育園や幼稚園の先生達の服装のイメージが出来上がったような気がします。子ども達と一緒に過ごす毎日は、ごく普通の服装がいいと思います。

 

 

 りんごの花保育園では、「だめ」「やめなさい」などの禁止言葉は、危険でない限り使いません。「だめ」「やめなさい」の言葉は、行動だけでなく思考することも止めてしまうからです。「だめ」ではなく、どうすればいいかを伝えたり、子ども自身が考えることが大事だと思います。S先生が、自分の口からどんな言葉がでるかしっかり意識することが大切だとお話されていました。自分はどんな言葉をかけようとしているのか意識すると、どうすれば子どもの行動が変わるかを考えて言葉を選択するようになるからというお話を聞き、納得しました。

 

 

 「だめ」「やめなさい」という言葉・・・使わなくなって10年くらいたちますが、最初の頃はとても苦労しました。「だめ」「やめなさい」を言えば、他の言葉を探さなくて済みます。「だめ」「やめなさい」を使うのをやめると、何と言ったら子どもに伝わるのだろうと随分考えるようになりました。子どもの気持ちに寄り添うことの大切さにも気付きました。言葉は大事ですね。

 

 誕生会や英語教室等についても先生達からいろいろ意見が出ました。意見というより、想いと言った方がぴったりしますが・・・。これは後日にして、先生達が話してくれることが嬉しかったです。私も私が大事にしていることを話し、先生達もそれぞれに大事にしてきたことを話してくれるのが心地よかったです。また距離が近づきました。

 

 次の勉強会の終了後に食事に行くことになりました。「もっといろんなことしゃべってみんなのことを知りたい」というS先生の発案に、W先生が「私がお店を探します」とあうんの呼吸で決まりました。たのもしい・・・。

 

 4月の入園式の頃には、かなりいいチームワークができていそうです。

 

『りんごの花保育園』開園まで39日

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