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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

〇〇教室

February 24, 2018

 りんごの花保育園を開園するにあたって、どんな保育・教育をするかいろいろ考えています。頭を悩ませていることの一つが〇〇教室です。

 

 〇〇教室・・・ずっとこの〇〇教室の意義を考えていたのですが、見いだせなかった理由がやっとわかりました。方法がまずいのだと思います。『〇〇教室』という名前がついて、専任の先生がやって来て、その時間だけ教える方法では、通常の保育から切り離されてしまい、そこで学んだことは持続しません。〇〇教室の時間は、専任の先生に丸投げして、担任の先生はサポートに廻ったり、傍観者になってしまうのもよくないと思います。〇〇教室に先生達の共通の思いや子ども達の意欲がなければ、ただ〇〇教室をしているという安心感だけになってしまいます。〇〇教室は、保育の一部であり、他の活動と繋がらなければ意味がないと思うのです。担任の先生も専任の先生も保育の目標を共有し、互いの保育につなげると、子どもの興味・関心が強くなり、力がついていくと思います。

 

 一昨日の職員勉強会で、先生達と〇〇教室について話しながら、これまで感じていた違和感が解消しつつあります。子ども達は限られた時間しか子どもでいられません。〇〇教室といえば教育をしているような感じがする・・・で大事な時間を奪うわけにはいきません。

 今頃になって気付くなんてまだまだ修行が足りません。

 

 

『りんごの花保育園』開園まで38日

 

 

 

 

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