確かな前進

 お休み明けの月曜日、予想通り赤ちゃん組は泣き声が響いていました。それでも、次に何があるのか、その場所にはなにがあるのか感じ取ったり、わかるようになり、泣き声に迫力がなくなってきました。お昼ごはんは、お母さんと一緒に食べてもらっています。人は警戒すると食べれないのですが、大好きなお母さんとまず一緒に食べてもらって、安心して食事を始められるといいなと思います。

 以上児クラスは、初めての体育教室でした。体育教室の先生は、子どもが大好きで、引きつける技をたくさん持っているので、初めてとは思えないくらいいい表情を見せてくれる子ども達もいました。体を動かすことが楽しい、もっとできるようになりたいと思うことを目標に、鉄棒、マット、とび箱等に取り組みたいと思います。

 初めての体育教室の様子を見ていたのですが、自信満々で、一人前意識が強い3歳児さんは、自分が好きなように行動し、なかなかお友達と一緒にという気持ちにはなれないようでした。あっちへいったり、こっちへいったり、一つの場所に集めるだけでも大変です。自分は、自分は・・・・と自分の存在を主張したくなるこの時期は、できるつもりでいても、できないことがたくさんあることに気づいていきます。「自分はできる」というその気持ちを大切にしながら、周りに目を向けることができるように声をかけていきたいと思います。

 新しい生活が始まって1週間。そろそろ疲れがたまって、体調を崩しやすくなります。この花冷えの気候も子ども達の体調の変化に拍車を掛けます。せっかく慣れ始めたところですので、園でも一人ひとりの子ども達の体調の変化を見逃さないようにしたいと思います。

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