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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

なまえ

April 17, 2018

 りんごの花保育園では、子ども達の名前を省略せずに、お家の方が付けられた名前をきちんと呼ぶようにしています。例えば、こうじろうくんだったら、こうくんって呼んでしまいそうですが、せっかくお家の方が悩んで悩んでつけられた大事なお名前なので、こうじろうくんって呼ぶように決めています。名前をきちんと呼ぶのは、その子を大事にすることに繋がると思うからです。

 

 

 名前は、かなり大きな影響力を持っています。名前がつくと、今までそれぞれの心の中で描いていたバラバラのイメージがだんだん近づきます。

 

 保育園では、慣習的に早朝の保育を早出(早出)、夕方の保育を遅出(おそで)とか居残りと呼んだりします。居残り・・・響きが悪いですね。残されているって感じがして嫌な気持ちがしますよね。

 

 なので、りんごの花保育園では、8時半前の早朝保育を『おはよう保育』、17時以降の保育を『こんばんは保育』と呼ぶことにしました。少し優しくてあたたかい響きになりました。名前はとても大事です。名前がつくと、それぞれが頭に描いていたイメージが統一されていくからです。

 

 明日は健康診断。また赤ちゃん達が怖がって泣くと思います。健康診断も、もっとわかりやすい名前にして、次回は楽しんで受診できるよう工夫しなくては・・・。

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