保育参観

初めての保育参観は、さわやかな天気の中、おうちの方と嬉しそうに登園する子ども達の笑顔でスタートしました。

 朝の挨拶での元気一杯のお返事や少し恥ずかしそうに手を上げる姿も、子ども達のこの2ヶ月の成長です。

 今回の保育参観は、『百聞は一見にしかず』で、いつもの保育を見てもらうことが目的でした。集団の中でのお子さんは、おうちでの姿とは違っていたのではないでしょうか。おうちの方が見ていないところで、子ども達は確実に育っています。

 おうちの方のお子さんへのまなざしから、子ども達は愛されて育っていることを感じました。そんな大事なお子さんを預かっている責任の重さも改めて感じました。

 給食の準備に時間がかかって、予定より遅くなり、申し訳なかったです。給食の先生達は、「いろいろ勉強になりました。来年の課題にします!」と明るく話していました。なんでこんなに明るいのかな?と思ったら、子ども達や保護者の方が、帰る時に給食室まで来られて、「給食、とってもおいしかったです。毎日子ども達は、こんなにおいしいものを食べているんですね。」と言ってくださったからのようです。

 初めての保育参観には、たくさんの思いを込めました。帰られる時の子ども達と保護者の方の笑顔が、またこれからのエネルギーになります。ありがとうございました。

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