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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

小さな保育園

June 11, 2018

 りんごの花保育園に就職希望(?)の方が見学に来られました。今年の3月まで、200名位の子ども達がいる園で働いていたそうです。毎日たくさんの子ども達といるのに、忙しすぎてじっくり関われなかったのが辞めた理由だと話されていました。

 私にも覚えがあります。20人以上の子ども達を担任していて、行事に追われると、今日は〇〇ちゃんと話したかな?〇〇くんは何をしていたかな?と思いだそうとしても覚えていないのです。集団を動かすことに一生懸命になると、集団の中の一人ひとりの子どもの思いや心もちに気持ちを寄せる余裕がなくなってしまうのです。

 

 

 新卒の先生2人が、面接の時に、「一人ひとりの子どもとじっくり関わりたいので、りんごの花保育園がいいと思いました。」と話してくれたのを思い出します。小さい園だと、一人ひとりの子どもの言葉に耳を傾け、思いを受け止め、小さな成長に気づくことができます。

 

 そう言えば、今日初めて、トイレでうんちができた3歳児の子がいました。「『トイレに座ったら、下にぽとん、ぽとんって落ちた」ってお話してくれたんですが、その仕草がと~ってもかわいかったんですよ。」と担任のN先生がとっても嬉しそうに教えてくれました。

 

 「早くトイレでできるようになってほしいんです。」とN先生が言っていたのを知っていたので、それを聞いた先生達はとっても喜んで、みんなで褒めました。

 

 

 行事の時の華やかさはないと思いますが、一日一日をみんなで一緒に過ごしているという安心感はたっぷりあります。小さな園もいいな~。

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