以前ブログに書いた自分で保育園を作ろうと頑張ってあるI先生がりんごの花保育園を見に来てくれました。

 「いやあ、2ヶ月でこんなに子ども達が落ち着いてるなんてすごいですよ。子ども達の顔も安心しきっているし、先生達も温かい雰囲気が伝わってきて、とてもいいです。」と褒められました。

 りんごの花保育園の園舎はセンスがいい一流の設計士さんが考えて作って下さったので、褒められるのは当たり前です。褒められて一番嬉しいのは、子ども達が生き生きしていることと、先生達の雰囲気がいいことです。これは、お客様が来られたからと言って急に作れるものではないからです。私達の仕事は子ども達を幸せにすることなので、子ども達が安心して生き生きしていると言われるのは最高の褒め言葉です。

 開園して子ども達の泣き声が想像以上に長く続き、とても気になっていたのですが、「全然そんなことないですよ。僕は新規園の開園に2か所かかわって来ましたけど、もっとみんな泣いていましたよ」と言って下さったので、少し気持ちが軽くなりました。人に力を与えるのは、やっぱり人なんですね。

 I先生は、私よりずっと若いのですが、保育や子ども達への思いが熱く、深いと感じます。I先生と同じようにずっと自分の園を作ることを夢見ていたので、I先生の思いが手に取るようにわかります。I先生が今から歩く道を明るく照らせるように、私もがんばらなくてはと思いました。

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