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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

親心

July 1, 2018

 子どもを産む前は、「五体満足だったらそれでいい」と、ただただ無事に健康で生まれてくることを願います。生まれると、頻繁に熱を出したり、病気をするので、その度にオロオロして、「健康に元気に育ってくれたらそれでいい」と思います。

 

 

 いつの頃からでしょうか。テストで良い点を取って来るのを願うようになるのは・・・。良い高校に入って、良い大学に入って、一流企業に就職してと思うようになるのは・・・。

 

 

 昨日ブログに書いた神田英雄先生のことを思い出して、ネットで検索したら、こんな投稿がありました。神田先生がお亡くなりになる前の年の講義を聞いた方の書き込みです。

 

 

 我が子が大学に入ったら、「ちょっとでも成績が良くあってほしい」というあがきが消えた。残るのは、「お前は俺が親で幸せだったかい?」ということだけ。あがきが原因で叱ってばかりだったら、振り返った時辛い。今、幸せな時間を毎日積み上げていくことが大切。何でも「いいよ、いいよ」で育てたら育たないけど・・・。

 

 競争社会で、(人と比べてしまうことも多いため、何もしてなくても、隣りの子が習い事を始めただけでも)ただでさえ焦る。

 

 「焦らない」ということを意識する。いいところだけを認めていくように意識すると、育児でおかしくならないのでは。

 

 

 神田先生は、講義中、「言いたいことがたくさんありすぎて、あ~もうこんなこと話していたら時間がなくなる!」と頭をかきむしりながら子どもの発達について分かりやすく話して下さいました。

 とってもおおらかなお人柄に見えたのですが、そんな先生でさえも、我が子のことになると焦ったり、あがいたりされていたんだなと思ったら、ちょっとホッとします。

 

 私もこんな仕事をしていながら、至らない母親でした。

「あなたは私が母親で幸せでしたか?」

 早くこんな言葉を言える母親になりたいと思います。

 

 

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