September 22, 2020

September 21, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 18, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

September 15, 2020

September 14, 2020

September 13, 2020

Please reload

最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

...

こども観・保育観

July 19, 2018

1/2
Please reload

特集記事

平等

July 28, 2018

 人に対して、もちろん子どもに対しても平等であることはとても大事だと思います。ただ、平等の考え方は人それぞれなのかなと思います。

 

 私は、みんなに同じ量を分けることが平等ではないと思っています。一人一人持っているものや抱えているものが違うので、持っていない人にはより多くのものを、抱えているものがたくさんある人にはよりたくさんの心をかけることが平等ではないかと思っています。

 

 助けが必要な人には、自分ができることをしてあげられたらと思っています。困っている人がいたら、自分ができる手助けをさせてもらいたいと思っています。偉そうですみません。

 

 

 10年くらい前、娘か息子(どちらもかもしれません)に薦められて、その時流行りの伊坂幸太郎の『砂漠』という小説を読んで、その中に出てくる西島という大学生の言葉が心に残っています。

 

 

 目の前で、子供が泣いているとしますよね。銃で撃たれそうだとしますよね。その時に、正義とは何だろうとか考えてどうするんですか?助けちゃえばいいんですよ。

 

 

 かなり過激な比喩ですが、ストンと心に落ちました。困っている人がいたら、助ければいい・・・当たり前のことですが、そんなことをしたら甘えてしまうとか、その人を助けるなら、他に困っている人はどうするの?とかいろいろ考えるよりも、ただ目の前で困っている人を助けることができるなら助ける・・・単純で大切なことだと思いました。

 

 

 人はみな、できれば人の助けを借りずに自分でしたいと思っています。それは子どもも大人も同じです。

 

 

 目の前に困っている人がいたら、助ける

 

 まだまだ有言実行できていませんが、この気持ちはずっと大事にしたいと思っています。

 

 

Tags:

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square