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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

権力

August 18, 2018

 日大の理事長・ラグビー部監督、日本ボクシング連盟会長など、最近の報道を見て、どの業界にも権力がはびこっているのだなとつくづく思います。ある地位についた人が、長年そのポジションを維持し続けると、みんなが意見を言えなくなって、いつのまにか絶対権力者になってしまうのでしょうね。

 

 

 今回、事件や反発する人達の声で、その世界の絶対権力者の存在に気づきましたが、きっとどの世界にもそういう人が存在するのでしょう。その人の判断が絶対だったり、他の人が意見を言えないような組織は、向上できないのではないでしょうか。誰もが自分の意見を言えるような風通しが良い組織を作っていかなければと思います。

 

 

 先日あるテレビ番組で、全国の強豪校である東福岡高校ラグビー部の監督の指導方針が紹介されました。長年の監督経験から、『強制は無力』ということに気づき、選手自身が自分達で考えて、練習メニューを決めるそうです。長時間の練習ではなく、時間を決めて集中力を高め、ミスが続くようなら、その練習は中止し、すぐに他のメニューに切り替えるようにしているという話でした。成功経験を大事にしているという話も聞いて、猛練習やスパルタ式が奨励されていた時代からの大きな変化を感じました。

 

 人は叱られるよりも、褒められたり認められたりする方が、ずっとやる気が出ます。時代は動いています。本当に組織のことを考え、人を認め尊重していくリーダーの存在が、組織を、人を強くするのでしょう。

 

 

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