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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

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特集記事

ラヴ・ユー・フォーエバー

September 23, 2018

 15年くらい前に、アメリカの絵本作家ロバート・マンチの「ラヴ・ユー・フォーエバー」を初めて読みました。この絵本は、子どもにというよりも、お父さんやお母さんにぜひ読んで頂きたい1冊です。

 

 

 赤ちゃんが生まれると、お母さんは毎晩赤ちゃんを抱っこして、優しく揺らしながら歌います。
 
    アイ・ラブ・ユー  いつまでも
    アイ・ラブ・ユー  どんなときも
    わたしがいきているかぎり
    あなたはずっとわたしのあかちゃん
 
 男の子は2歳になり、いたずらばかりします。「頭がどうにかなりそう」と言いながら、お母さんは、夜になると、ぐっすり眠った男の子を抱っこして、優しく揺らしながら歌います。
 
    アイ・ラブ・ユー  いつまでも
    アイ・ラブ・ユー  どんなときも
    わたしがいきているかぎり
    あなたはずっとわたしのあかちゃん
 
 
 男の子はどんどん大きくなり、お母さんを困らせたり、悩ませたりします。それでも、お母さんは、眠りについた息子を抱っこして、優しく揺らしながら歌います。
 
    アイ・ラブ・ユー  いつまでも
    アイ・ラブ・ユー  どんなときも
    わたしがいきているかぎり
    あなたはずっとわたしのあかちゃん
 
 男の子は大人になり、隣の町に行ってしまいます。そして、お母さんは、ずいぶん歳をとってしまいました。
 
 
 「帰ってきて」お母さんに言われて、息子はお母さんのところに帰ります。でも、もうお母さんには、歌を歌う力もありません。すると、息子はお母さんを抱っこして、優しく揺らしながら、歌いました。
 
    アイ・ラブ・ユー   いつまでも
    アイ・ラブ・ユー   どんなときも
    ぼくがいきているかぎり
    あなたはずっとぼくのおかあさん
 
 
 
 ここまで読むと、毎回泣いてしまいます。自分の子どものことを思いながら、私を心から愛してくれた父と母のことを思います。何があっても、どんな時も、親は子を思い、子は親を思うのでしょう。
 
 
 夜はすっかり秋らしくなりました。絵本を読むのにいい季節です。
 
 

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