芋ほり、楽しかった~

りんご組(3・4・5歳児)の子ども達18名と一緒に、雁の巣レクリエーションセンターに芋ほりに行きました。秋晴れのすがすがしい天気の下、貸切バスに乗って行きました。

 雁の巣レクリエーションセンターの広いこと、広いこと。たくさん、たくさん歩きました。りんごの花保育園が小さいのでできるいいことの一つ・・・手を繋がないで、大自然の中を自由にのびのびと歩きました。

 初めて芋ほりをする子がほとんどでした。さつまいもが土の中でどんな成長の仕方をしているのかがわからないようで、さつまいもを引っ張って、「抜けない!」「とれん!」と言う子もいました。時間が経つにつれて、要領がわかってきて、芋を傷つけないように廻りをそっと掘っていました。

 「あった~!」「大きい~!!」あちこちで歓声が上がり、おうちの方が準備して下さったスーパーの袋は、お芋でいっぱいになりました。

 「お留守番をしているつぼみ組(0・1歳児)とはな組(2歳児)さんに、みんなが掘ったお芋、あげてもいい?」と訊くと、「いやだ~」「全部おうちに持って帰りたい」という答えが返って来ました。一生懸命掘ったお芋なので、当然ですね。でも、一人の子が、「いいよ!」と言うと、徐々にみんなそんな気持ちになってくれました。

 初めての手作り弁当。おうちの方の愛情がたっぷり詰まっていました。ありがとうございました。お弁当を見せ合って、おいしそうに食べていましたよ。お弁当を食べた後は、児童公園で1時間以上遊びました。

 帰りのバスは、夢の中・・・と思っていたのですが、そんなこともなく、大きな声でおしゃべりを楽しんでいました。

 逞しくなったな~と心から思いました。りんご組のみんなで行くと、賑やかで、おもしろいことがいろいろ起きて楽しいです。

 今頃みんな、本当に夢の中でしょうね。今日はよくがんばりました。大きな◎です。

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