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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

食器

October 16, 2018

 りんごの花保育園の給食の食器は、全て強化磁器を使っています。真っ白なので、料理が映えておいしそうに見えます。適度な重量があって、持ちやすく、丁寧に扱わないと割れてしまうので、子ども達も大事にしてくれます。

 

 

 先日、つぼみ組(0・1歳児)担任のS先生から、おかずを一つの皿に一緒に注ぎたいので、食器を替えてほしいと言われました。これまで、料理の味が混ざらないよう、手で持って食べられるように、おかずの食器は小さい皿に別々に注いでいて、それがいいと思っていたので、理由を尋ねました。

 

 

 0・1歳児くらいの子ども達は、視野が狭いので、一つのお皿を見ていると、他の皿に目が向きにくいそうです。大きな皿に一緒に注ぐと、子ども自身が選んで食べられるという話を聞き、納得しました。大きな皿は、周りが立ちあがってお椀のようになっているので、スプーンですくう時に滑らず、うまく食材を載せることができるのも利点です。

 

 おいしく、意欲的に食べるために、その年齢にあった食具を準備するのは大事なことです。時々見直さなくてはと思いました。

 

 

 給食の先生は、毎日子ども達が食べている様子を見に行ってくれます。今日も、りんご組(3・4・5歳児)のお部屋に行き、ごはんのおかわりがなくなったのを見て、「園長先生に言って、もうひとつお鍋を買ってもらうね。」と子どもたちに話してくれたそうです。運動会に向けて、心も身体もパワーアップしていますよ。

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