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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

心の発達

October 21, 2018

 運動会では、本当に4・5歳児が頼もしく見えました。体育教室では、3歳児と一緒にとび箱やマット運動をした後、4・5歳児だけ、組体操の練習が、暑い中1時間を超えることもありました。大変だったと思いますが、練習が終わった時の子ども達の顔は誇らしげでした。

 

 

 5歳を迎えると、心は大きく、複雑に発達します。友達の言葉で傷ついたり、悩んだりするようになります。私達が、子ども達のけんかに気づくのは、泣いたり、大声で言い合ったりしている時ですが、その時は、もつれた糸をほぐすように、話を聞くことができます。

 

 4・5歳児の誇りの高さは、けんかの場面にも表れるようになってきます。友達の言葉や行動に傷ついても、じっと心の中に押し込めるようになり、私達が気づかないことも増えてきます。

 

 そんな時、頼りになるのはやっぱりお母さんです。いつもと違う、元気がないと思ったら、お子さんの話に耳を傾けて下さいね。「うん、うん。わかった。悲しかったね。よくがんばったね。」

 

 お母さんはただ話を聞いてあげるだけでいいと思います。子どもは辛い気持ちや悲しい気持ちを聞いて欲しいだけなのです。お母さんに聞いてもらっただけで元気が出てきます。そして、自分でどうすればいいのか考えようとします。小さくても、一生懸命、社会に出る準備をしているんですね。

 

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