許せない

大阪の認定子ども園の保育士(園長の息子)が、わいせつ事件で逮捕されたニュースに、幼い子ども達を保育園や幼稚園、認定子ども園に預けていらっしゃる保護者の方の憤りはいかばかりかと、想像するに余りあります。

 私もニュースを知った時には、驚きよりも気持ちが悪くて信じられないという思いでした。ひどすぎます。声を上げることができない子ども達に対して、なんて卑劣な犯罪でしょう。

 犯人の保育士の罪の重さはもちろん、副園長(犯人の母)も、知っていたのに、見て見ぬふりをするなんて・・・。ひどすぎます。

 「子ども達を守れなくてごめんなさい」と謝っていた保育士の責任も重いと思います。経営者に逆らえない、生活がかかっている、職を失いたくない・・・それでも、子ども達を守れたのは、卑劣な犯罪を知っていた保育士だけです。

 大阪の娘からメールが来ました。事件があった認定子ども園は、車で10分位の隣町にあるそうです。

 「子どもを預けるのが心配になる」そう思うのは、当然です。

 私達は、子どもの今と共に、未来をも預かっています。こんな卑劣な犯罪が二度と起こらないよう、ただただ祈ります。

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