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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

記録

November 15, 2018

 保育士は忙しすぎると、やめていく人達が後を絶ちません。日々の保育、様々な行事、長時間の保育、シフト制で働く大変さ・・・やめたくなる気持ちもわかります。さらに、忙しさに拍車をかけるのが、記録しなくてはいけない書類が多いことです。

 

 大切な命、重要な乳幼児期に関わっているのですから、記録は必要です。必要ですが、本当にこんなに必要なのか疑問です。何のために書いている記録なのか、記録したものが役に立っているのか、記録したものを読み返したり、参考にすることがあるのか・・・・

 

 書くことで、思考の整理ができます。書いたものを他の人が読むことで、同調したり、疑問を持ったり、深まったり、拡がったりします。書くことは重要です。でも、保育園は忙しすぎるのです。

 

 先日、ある保育団体が、ノーコンタクトタイムについての調査を始めました。ノーコンタクトタイム・・・子どもと完全に離れている時間が一日のうちでどのくらいあるかというアンケート調査です。どんな結果が出るのでしょう。

 

 りんごの花保育園の先生達も、短い休憩時間なのに、子ども達と離れてリフレッシュする時間なのに、記録を書いています。まだまだ先生達の休憩時間がきちんと取れていないのが現状です。

 

 工夫できるはずです。書かなくてもいい書類や、簡単にしていい記録があるはずです。考えます。先生達のため・・・・それは子ども達のためになるはずです。

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