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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

文字の読み書き

December 10, 2018

 先週金曜日、りんご組(3・4・5歳児)の保育室に行くと、4歳児のRちゃんに、「園長先生、「ず」ってどう書くの?」と訊かれました。『あいうえお表』の“す”を指差して、「この“す”に点々をつけたら、“ず”だよ」と言うと、表を見ながら一生懸命書いていました。お母さんへのお手紙みたいでしたが、昨日のブログに書いたEくんの話したいと思う気持ちと一緒で、書きたいという気持ちが、文字の獲得につながっていくのでしょうね。

 

 給食を食べ終わった4歳児は、積み木を作っている子もいれば、絵本を読んでいる子、図鑑を見ている子もいます。絵本を読んでいる子は、「長い文章も全部自分で読めるんですよ」と担任の先生達が話してくれました。

 

 保育所保育指針では、就学までに育てたい子どもの姿として、『遊びや生活の中で、数量や図形、標識や文字などに親しむ経験を重ねたり、標識や文字の役割に気付いたりし、自らの必要感に基づきこれらを活用し、興味や関心、感覚をもつようになる。』と書かれています。

 

 この自らの必要感というのが、文字を読めるようになりたい、書けるようになりたい、読めるようになったら、遊びがより楽しくなる、標識の意味が分かるとルールを守ろうとする気持ちが強くなる・・・・など、日々の遊びや生活と結びついて、体験的に学んでいくということではないかと思います。

 

 

 りんご組では、これから文字や数字のコーナーやゲームコーナーが充実していくようです。関わりたい環境があり、一緒に遊びたい友達がいることで、子ども達の興味や必要感がさらに強くなっていくことでしょう。

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