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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

ルーティン

December 15, 2018

 人にはそれぞれ自分で決めた行動様式(ルーティン)があると思います。例えば、家に帰ってまずカーテンを閉めてから他の家事を始めるなど、日々の生活で決めている行動パターンがありませんか。

 

 人それぞれのルーティンは、他の人からは理解しがたいこともありますね。それがルーティンの特徴と言えるのかも知れません。

 

 子どもは、経験知があまりないので、余計にルーティンへのこだわりが強いように思えます。靴箱に自分で靴をしまいたかったのに、お母さんがしまったのを見て大泣きしたり、癇癪を起こしたり・・・。タオルを自分でかけるつもりだったのに、友達がかけたのを見て、ひっくり返って怒ったり・・・。そんなことくらいでと思いますが、子どもにとっては一大事です。

 

 そんな時、どうしたらいいでしょうか。「こんなことぐらいで怒らないの!」と叱れば、子どもの怒りや悲しみは行き場を失くしてしまいます。「〇〇したかったんだね。〇〇がしたかった気持ちはよくわかるよ。」と子どもの気持ちに寄り添うと、少しずつ怒りや悲しみを乗り越えられるようになっていきます。子どもは、〇〇したかったというよりも、〇〇したかった自分を大事にしてほしいのでしょう。

 

 

 誰でも、こだわっているルーティンがあります。それは心の安定につながり、自分が自分であるために必要なことです。子どもにもこだわっていることがあり、こだわりを認めてもらえると、自分の存在感が確かなものになっていきます。

 

 

 寝る前にブログを書く・・・・今私が大事にしているルーティンです。もう少し続けられるといいなと思います。

 

 

 

 

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