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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

適切な言葉かけ

December 29, 2018

 言葉を話せない小さな子ども達には、受容的・応答的に関わることが大切です。子どもが言葉にできない思いを喃語や表情、仕草で表した時に、大人がその思いを察して、声に出して応えたり、欲求を満たしてあげることで信頼関係が築かれていきます。

 

 もう少し子どもが大きくなると、受容的・応答的であることと同時に、過敏、過剰にならないことも重要になっていきます。

 

 子どもの言動に常に干渉したり、子どもが行動する前に先周りをして声を掛けていると、子ども自身が考える機会や、注意して行動する機会を奪ってしまいますね。

 

 登園する子ども達が少ない日、保育室にいると、声を掛け過ぎている自分に気づくことがあります。保育園という集団の場でさえ、目が行き届くことと行き届き過ぎることは紙一重です。こどもの人数が少ない家庭では、さらにそんな場面があるのではないでしょうか。

 

 受容的・応答的であることと同時に、過敏、過干渉にならないこと・・・難しいですね。でも、時々、子どもへの関わり方を振り返ってみませんか。

 

 

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