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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

保育所の未来

January 11, 2019

 西区の園長会がありました。その中で、給食費の実費徴収のこと、増え続ける保育園のことについて様々な意見が出ました。

 

 給食費は、やっぱり実費徴収になりそうです。それを福岡市が行ってくれるのか、各園でしなくてはいけないのか今後の課題だそうです。給食費の実費金額の目安としては、副食費だけで4500円。これに主食費が入ると、りんごの花保育園だったら5500円になります。負担感は大きいですよね。この金額を各園で決めていいと言うことになれば、A保育園は3300円、B保育園は4500円、C保育園は6000円・・・そうなると、保育園を選ぶ基準も給食費にかかってくるかもしれません。

 

 安ければ安いほどいいと思いますが、そうなれば産地が分からないような食材を使ったり、添加物が多くて長期保存が効くもの、冷凍食品を使わなくてはいけなくなるかもしれません。以前ブログで書きましたが、保育園の食材は毎日八百屋さんや魚屋さん、肉屋さんから届き、品質も保障されています。費用は嵩みますが、冷凍食品を使うことはありません。

 

 給食費を抑えるには、安いものを大量に仕入れたり、量を減らしたり、質を落とすしかないのです。今日の園長会の意見のように、福岡市で給食費を決めてもらい、給食費が保育所選択の材料にならないようにしてほしいと思います。

 

 昨年、福岡市の認可を受けてりんごの花保育園を開園した私が言うのも変ですが、増え続ける保育所のために、定員割れをしている保育園が3分の2もあるそうです。子どもがいないというよりも、保育士がいないために、子どもを受け入れることができないからだそうです。「もうこれ以上保育園を作らないでほしい」と言われる園長先生方の気持ちもよくわかりました。

 

 待機児童も地域によって偏りがあり、待機児童がいるのもここ何年かのことだと思います。増え続けた保育所の未来は・・・?考えると不安で眠れなくなりそうです。

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