September 22, 2020

September 21, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 18, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

September 15, 2020

September 14, 2020

September 13, 2020

Please reload

最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

...

こども観・保育観

July 19, 2018

1/2
Please reload

特集記事

Aちゃんの気持ちしだい

January 18, 2019

 昨日の職員勉強会の続きです。

 自分は、子どもの気持ちに寄り添えているだろうか、子どもの気持ちを大切にしているだろうかについて、それぞれ考える大切な時間となりました。

 

 S先生の「子どもを信じて待つ」という事例を聞いて、保育士1年目のY先生は、Aちゃんとの関わりを思い出したそうです。

 

 先日、体調が悪かったAちゃんは病院を受診して、給食時間近くになってお母さんと登園して来ました。小さい子ども達はみんなそうですが、いつもと違う時間に登園するとお母さんとの別れが悲しくなります。この日のAちゃんは、今までにないくらい泣いていました。大好きな外遊びに誘っても、お部屋に入っても泣き止んでくれません。

 

 0歳児のMちゃんがやっと寝ようとしたところに、Aちゃんの大きな泣き声が響き渡り、Y先生はどうしようかと迷っていたそうです。

 

 Mちゃんの担当のS先生に、「Aちゃんを外に連れていきましょうか?」と訊ねると、「Aちゃんの気持ちしだいです」とS先生に言われてハッとしたと話してくれました。私は、周りの状況ばかり気にして、一番大切なAちゃんの気持ちに寄り添えてなかったと・・・。

 

 そう気づいて、Aちゃんに向き合い、抱っこして、「お母さんがいいよね」と話しかけているうちに、少しずつAちゃんの気持ちは落ち着いていったそうです。

 

 自分が大事にされること、それが「自分が好き」と思える自己肯定感の最初の1歩になるのでしょう。

Tags:

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square