悩ましい保育所入所申込

今日も7組の方が保育園見学に来られました。姪浜駅近くの保育園は、希望者が多くて、1次入所申し込みで決まらなかった方が多かったと聞きました。特に、育児休暇明けの1歳児と小規模保育所に通ってある現在2歳児の入所が難しいようです。

 保育園に入るために5つの園を見学して、やっと申し込みをしても、入れなければ、また保育園見学をしなくてはいけないので、保護者の方々の負担は大きいですね。受け入れる保育園の立場としては、園を見てもらい、保育方針や保育内容を聞いて、「この保育園だったら大丈夫」と納得してもらって預かりたいという思いがあります。

 最近は1年間育児休暇を取られて復職される方が多いので、比較的0歳児クラスには空きがある園が多いようです。りんごの花保育園も0歳児クラスは空いている(?)と思います。

 というのも、福岡市の認可保育園は、各区役所に申し込んで、区役所の担当部署が入所基準に従って選考されるので、私も今の入所状況はほとんどわかりません。保護者の方にとっても悩ましい保育所入所でしょうが、受け入れる保育園にとっても来年の運営にかかわるので、悩ましい日々を過ごしています。

 短い見学時間で判断するのは難しいと思います。私もりんごの花保育園が大事にしていることをお話ししながら、うまく伝わったのかなと思うこともあります。

 前の園の保護者の方が、町内の保育園を全部回って前の園に決めたのは、『子ども達の眼の色』だったと伺ったことがあります。前の園の子ども達は、生き生きして眼の色が輝いていたと言われていました。

 りんごの花保育園の子ども達はどうでしょうか。入園して10ヶ月、一人一人が自分に自信をもって生き生きと主体的に行動できる子に育っているように思えるのですが・・・。

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