生活発表会の余韻

今日は、先週土曜日の生活発表会の高揚感が残っていました。私は、行事の後のこの雰囲気が大好きです。達成感とか充実感とか名づけてもいいのでしょうが、子ども達、保護者の方、先生たちとの距離が近くなったこの雰囲気がとても心地よいのです。

 子ども達は、大きな行事を乗り越え、一回り成長しました。行事の意義はここにあると思います。自分の力、自分たちの力を信じることができて、次は何にチャレンジしようかとワクワクしている気持ちが伝わってきます。

 朝、3歳児のSくんのお母さんから、「生活発表会が終わって家に帰ったら、『楽しかったー!生活発表会をしてくれてありがとうって園長先生に言おう』って言ってたんですよ」と言われたのが、何よりうれしかったです。

 はな組(2歳児)の子ども達も、担任の先生が、「生活発表会どうだった?」と聞くと、みんな口を揃えて、「楽しかった!」と言ってくれたそうです。

 子ども達が楽しいと思えたのは、経験したことが自分の力になったと感じたことと、おうちの方が自分の成長を喜んでくれたことがよくわかったからだと思います。

 何を目的にどんな発表会にするか、会場は保育室で大丈夫なのか、プログラムの構成は・・・・たくさん悩みましたが、一人一人の子ども達が主役の生活発表会ができて、本当によかったです。

 子ども達も、先生たちも他のクラスの発表は見ていないので、近いうちにみんなでビデオを見て、感動を分かち合いたいと思います。

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