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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

通じる心

February 28, 2019

 りんごの花保育園には、0歳児の子ども達が6人います。もうみんな本当にかわいいんです。0歳児といっても、新しい年度になれば2歳になる子もいます。発達の差が大きいのが0歳児クラスの特徴です。

 

 朝、0歳児のMちゃんのお母さんが、「お誕生日まであと1ヶ月。寂しい~」と言いながら、Mちゃんに話しかけてありました。3月末に1歳になるのが、寂しい・・・わかります。もう赤ちゃんではなくなりますからね。

 

 

 私も一人目の子は、ハラハラドキドキ余裕がなく心配ばかりして育てたので、早く大きくならないかなと思っていました。2番目の子は、少し余裕も出てきて、いつまでも赤ちゃんのままでいてくれたらいいのにと良く思ったものです。

 

 これだけ母親の意識が違うのですから、子どもに与える影響はかなり大きいのでしょう。

 

 ・・・・と、そんなことを思い出しながらMちゃんを抱っこしていると、12月に1歳になったKちゃんが、とびきりの笑顔で近づいてきて、Mちゃんの頭をよしよしと撫でてくれました。Mちゃんのことがかわいくて仕方ないという感じで顔を覗き込んで頭を撫でてくれるのです。

 

 不思議ですね。たった2ヶ月しか違わないのに、Kちゃんは自分の方がお姉さんだとわかっているのです。MちゃんもKちゃんが近づいてくるととびきりの笑顔で応えます。Kちゃんは、まだうまく手を使えないので、時々頭に伸ばした手が顔に当たったりするのですが、それも受け止めてくれます。

 

 0歳児同士が心を通わす場面・・・私の毎朝の楽しみになっています。

 

 

 

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