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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

遊び仲間

March 24, 2019

 開園後、しばらく経った時、園庭で遊ぶ子ども達の姿がとても気になりました。みんな楽しそうに遊んでいないのです。

 

 遊具がないから遊べないのだろうと、三輪車を置き、ままごとができる家や砂場を設置し、いろいろな砂遊びの道具を置きました。

 

 それでも、子ども達はそれぞれに散ばって、こっちで遊んでは、また違う玩具で遊ぶというように、遊びこんでいる姿が見られませんでした。園庭が狭いからだろうな・・・とその時は思っていました。

 

 最近の園庭での子ども達の遊びは、とっても充実しています。ごっこ遊び、砂場遊び、ヒーローごっこ、穴掘り、だんご作り・・・。友達とイメージを共有して、遊びが広がっています。同じ遊びを同じ仲間で長い時間一緒に遊んで楽しそうです。

 

 子どもは、一緒にいれば自然に遊べるようになると思いがちですが、何が好きなのか、どんな遊びをしたいと思っているのか、子ども同士でイメージを共有できなければ長時間同じ遊びを楽しむことはできないのですね。

 

 1年間一緒に過ごすなかで、イメージを共有できるのか、一緒に遊ぶにはどんな条件が必要なのか子どもなりにわかってきたのだと思います。

 

 きれいな園舎があって、経験豊かな先生達がいて、豊富な玩具があれば子ども達の園生活は充実したものになりそうな気がしていましたが、時間を掛けることも大事なことだと気づきました。

 

 りんごの花保育園は、1年しか経っていません。まだまだ足りないものがあると思います。子ども達の日々が楽しく充実したものになるために必要なもの、こと、時間を創っていかなくてはと思います。

 

 

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