一人一花運動


園庭のチューリップの花が咲き誇っています。春ですね。

 園庭だけではなく、屋上園庭でも、チューリップの花が風に揺れています。りんご2組(4歳児)のMちゃんが、「あのチューリップ、Mが植えたんだよ。黄色の花が咲いてかわいいよ。植えて良かった~!」と嬉しそうに報告してくれました。

 昨年秋の福岡市園長会で頂いたチューリップの球根が、春になってこんなに可愛い花を咲かせてくれました。球根の時は、春になったら本当に咲くのかな~?となんとなく心もとない感じでしたが、寒さに耐え、こんなに見事な花を咲かせてくれました。

 福岡市の『一人一花運動』がもっと盛んになるといいと思います。街中に花が咲いていると、心が和みますよね。喧嘩や犯罪、交通事故も減るかもしれません。

 小さい子ども達も、毎日園庭で長い時間遊んでいるのですが、誰も花を摘まないのが不思議です。

 『知る』ことは『感じる』ことの半分も重要ではない・・・アメリカの生物学者であるレイチェル・カーソンの有名な言葉ですが、人が生まれながらに授かった感性を研ぎ澄ませて、「きれいだね」と子ども達といつまでも眺めていたいと思います。

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