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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

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先生の質

April 12, 2019

 先週日曜日、前の保育園に行ったことを書きましたが、その時に保護者の方に言われたことが心に残っています。

 

 「ここの園は評判が良くて、なかなか入れないらしいですよ。先生達の質が違うから・・・。」その言葉を聞いて、私の方が誇らしくなりました。みんないい先生達ばかりです。職員勉強会も熱心に続いているのでしょう。日々の子どもへの温かいまなざしが目に浮かびます。

 

 りんごの花保育園の先生達も、子ども達への温かいまなざしは同じです。子どもの小さな成長を見つけると、みんなで伝え合い、日々喜び合っています。こんな仲間と一緒にする仕事は本当に楽しいです。

 

 でも、昨日のブログに書いたように、全ての保育園や幼稚園の先生達がそうであるとは限りません。先生達の質は数値で表せない上に、子ども達が言葉で伝えることは少ないので、実態はなかなか見えないのです。

 

 先生達の質・・・保育力が高いとか、知育的なことに力を入れているとか、運動能力を高めることができるとかそんなことではないと思います。乳幼児期に一番必要で、子どもが求めていることは、自分をかけがえのない存在として愛情深く関わってくれること、困った時には優しく手伝ってくれること、食事をおいしく楽しく食べさせてくれること、年齢や個人差に合わせて関わり方を工夫してくれること、先の見通しを立てて、環境を整えてできるように手助けしてくれること・・・そんな当たり前のことを丁寧に教えてくれたり、できるまで待っていてくれることではないでしょうか。

 

 

 

 

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