憧れの人

先日、前の保育園の保護者の方とお話をした時に、とってもいいことを聞きました。卒園児のMちゃんは、小学校に入学して、担任の先生がとってもすてきな先生だったので、「Mちゃん、小学校の先生になる!」とお母さんに言ったそうです。いいですね!

 小学校にも子ども達が憧れるようなステキな先生がいるんですね。今の世の中に子ども達が憧れるような大人がたくさんいれば、20年後の社会は必ず変わります。

 前の保育園の卒園式では、卒園児が退場する時に、「大きくなったら〇〇になりたいです」と将来の夢を語ってくれたのですが、「保育園の先生になりたいです。」と言ってくれる子も少しずつ増えてきました。

 りんごの花保育園の先生達もすてきな人ばかりなので、保育園の先生になりたいと思う子ども達が出てくるかもしれません。

 そう言えば、今年度からりんごの花保育園で働いてくれているT先生は、お子さんを保育園に預けていて、その時の担任の先生がすてきだったので、保育士資格を取ったそうです。

 いくつになっても、憧れの気持ちは人を成長させます。誰かが誰かの憧れの人になる社会では、きっとみんなが輝いているのでしょうね。

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