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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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宿題

May 27, 2019

 昨年からりんごの花保育園に通っている1歳児のAくんが、ゴールデンウィーク明けから、お母さんと離れる時に激しく泣くようになりました。

 少し経つと、ケロリと泣き止んで楽しそうに遊んでいるので、あまり心配していなかったのですが、だんだん泣き声が激しくなっています。

 

 今朝は、つぼみ組(0・1歳児)の保育室に行きたいと泣きながら指さしをしたので、つぼみ組に行くと、泣き止んで自分からブロックを出して遊び始めました。

 

 つぼみ組の先生に、「しばらく見ていて下さい」とお願いして部屋を出ると、朝の体操が終わったら、はな組(1・2歳児)の自分のお部屋に戻って行ったそうです。

 

 大丈夫かなと思っていたら、お昼寝の時間に、また大きな泣き声が聞こえてきました。以前は、自分のコット(お昼寝用のベッド)を見ると、喜んで歩いて行ってコトッと横になってお尻を高く上げて眠っていたのに、今は横になってもくれません。

 

 何が嫌なのか、どうしてほしいのか言葉で伝えられないので、Aくんの気持ちがわかってあげられません。担当のW先生も抱っこをしたり、側でトントンをしようとしたり、いろいろやって見るのですが、なかなか泣き止んでくれません。

 

 環境が変わった4月は、とっても落ち着いていて、生活のリズムができていたのにどうしてでしょう?何が嫌だったのでしょう?

 

 言葉にできない思いを理解するのはとても難しいです。担任の先生達も、私もいろいろ考えているのですが、なかなか答えが見つかりません。

 

 正解がないのが子育てですが、前のように笑顔が可愛い、ユーモアがあるAくんの姿が見られるように、答えを探したいと思います。

 

 時々、こんなふうに宿題を出されます。悩んでいる間は辛いのですが、答えを見つけるたびに、子ども達の心がよりわかるように勉強させてもらっているのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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