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最新記事

 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

ことば

June 12, 2019

 夕方、園内研修として、子どもの発達相談に携わってある保護者の方に、『ことば』についてお話をして頂きました。とてもわかりやすく、興味深いお話でした。

 

 言葉がでるには、伝えたい気持ち(伝えたい相手)と、伝えたい事柄があることが大切ということをお聞きしました。言葉は訓練によって促されるのではなく、たくさんの言葉を掛けられたり、一緒に同じものを見て言葉に変えてくれる人がいることが大切なんですね。私達が日頃行っていることが、言葉の発達を促すために大事なことだと再認識しました。

 

 どんなに小さな赤ちゃんでも、必ず声を掛けます。「今からオムツを替えようね」「ねんねしようね」「気持ち良くなったね」・・・繰り返し目と目を合わせて声を掛けていると、だんだん表情やしぐさで応えてくれるようになります。その表情やしぐさを受け止め、また言葉にして返します。

 

 きっと、この毎日の関わりで、子ども達に伝えたい相手ができ、伝えたい気持ちと伝えたい事柄が生まれ、言葉になっていくのでしょう。

 

 

 言葉の遅れや、発達が気になる子がいても、それをうまく伝えられない、伝えても理解してもらえるかどうかいつも悩みます。早期に療育を開始すると、子どもの発達が促されるというデータ(数値化)があるということを聞いて、保護者の方との信頼関係を大切にしつつ、一緒に子ども達のために今できることを考えていきたいと思いました。

 

 

 

 

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