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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

考える・調べる

June 24, 2019

 もうすぐ七夕。昨年は、主任のA先生が、知り合いの方から立派な笹をもらってきてくれました。今年は、A先生が育児休暇中なので、どうしようと思っていました。

 

 困った私は、りんご組(4・5歳児)担任のM先生に、「子ども達に七夕の笹がないから、どうしたらいいか訊いて見て。」とお願いしました。

 

 先週、出勤すると、私の机に「やまにあるとおもいます」とかわいい子どもの字でお手紙が置いてありました。

 

 M先生が子ども達に、「七夕の笹がないからどうする?」と訊ねると、「公園では見たことない」「室見川にある?」「〇〇幼稚園に頼む?(以前通っていた園です)」「山にあると思う」「緑の紙で作ろうか?」という意見が出たそうです。

 

 その後、年長組の子ども達は、全員の先生達に訊ねて回ったそうです。最後に、給食のE先生が、「お父さんに訊いてみるね。能古島から取って来てくれるかも?」と言ってくれて、ほっとしたそうです。

 

 さすが年長さんです。自分達で考えてわからなければ、先生達やおうちの人に聞いてくれます。身近にはない笹が山の中にあると思ったのも、絵本を読んだり、今まで経験した中での気づきでしょうか。

 

 

 7月7日が近づいたら、E先生のお父さんが、りんごの花保育園に笹を届けてくれるそうです。今年は、いろいろ調べた分、興味も高まるでしょう。様々な行事も、子ども達が自分で考えたり、調べたりして関心や期待を高めることが大切だと思います。

 

 りんご組の部屋では、七夕飾りが着々とでき上がっています。7月7日の夜、「かささぎが天の川に橋をかけて織姫と彦星が出会えますように」と願いながら夜空を見上げてくれることでしょう。

 

 

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