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 7月の職員勉強会でした。はな組とつぼみ組の先生が、『自分が好きで、友達が大好きな子』をテーマに実践記録を発表してくれました。

 どちらも、子ども達を温かく見守っている先生達の思いが伝わってくる実践記録でした。子どもが自分を好きと思えるように、子どもとの信頼関係をしっかり作りたいと結んでくれました。

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こども観・保育観

July 19, 2018

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特集記事

泣くということ

June 28, 2019

 子どもの笑い声、私も大好きです。「キャ・キャ・キャッ」誰かが笑っている声を聞くだけで幸せな気持ちになります。なんで笑っているのかわからないのに、勝手に想像して、一緒に笑ってしまうこともあります。特に面倒な書類づくりをしている時は、子どもの笑い声が、「がんばろう」という気持ちを呼び起こしてくれます。

 

 反対に泣き声を聞くのは辛いです。なんで泣いているのかな?この時間だから眠たいんだろうな、お腹が空いているんだろうなと思ったり、保育室から聞こえてくると、りんご組(3・4・5歳児)だったら、友達とケンカしたんだろうな、思い通りにいかないことがあったんだなと思います。

 

 

 あんまり長く泣き声が続くと、つい保育室を覗きに行ったりします。先生たちに理由を聞いて、「そうか~」と思ったり、もうそろそろ泣き止んでもいいんじゃないかなと思ったりします。

 

 泣き声・・・きっと誰でも聞くのは嫌ですよね。でも、泣き声には大事な意味があります。子どもは、泣いて今の嫌な気持ちを伝えようとします。今の悲しい気持ちを分かってほしくて泣きます。「ちがう!」と怒って泣くこともあります。

 

 

 泣き声は子どもの大切なコミュニケーション手段です。泣いて伝えようとしていることを分かってあげられたらいいのですが、わからない時もあります。大声で泣いたら、もうそれでいい時もあって、そんな気持ちもなんとなくわかるような気がします。

 

 泣き声は子どもの心の言葉です。泣き止ませるのに必死になってしまいますが、時には子どもが泣いていることにとことん付き合ってみるのも必要かもしれませんね。

 

 

 

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